「先輩•先人の仕事は、みて盗め」という考え方があ
るけれど、見よう(観よう)と意識すると、ある一点
もしくは一方向しか目に入らなくなる気がする。ただ
漠然とあるがままを見て、感動したり気づいたりする
のが良いと思う。意欲が邪魔をするときがあるのでは
ないか。
右手にDS、左手にPSP。
しかも同時プレイ。
まずは、先日参加した現場で撮影した写真をご覧ください。
「色メガネで物事を見ている」なんて批判があるけれど、
秋の到来を感じる今日この頃、それでもセミは鳴いている。
フルトヴェングラー著(訳:芳賀檀)『音と言葉』を読んでいる。タイトルがまさに私のライフワークなので背表紙が目に飛び込んできた。さらに、慕っていた大学の物理の先生がフルトヴェングラー好きだったので手にとった。
「音楽に対して、こんな視点が!」
何歳になっても、新たな視点は持ちたいものだ。世界が少し広がった気がするもの。