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昔仕事で録った「大地讃頌」を久々に聞き返す。
昔仕事で録った「大地讃頌」を久々に聞き返す。
「よく色んなことやるよね」などと度々言われる。
今朝の列車遅延具合、なかなかのものでした。
音楽業界の方々と仕事をすると必ずといっていいほど「CDが売れなくなった」とか「不況不況で…」てな話題になります。最近では、ビクターエンタテインメント株の半分以上をコナミに売却するような話が報道されました(ウソかホントがわかりませんが…)。音楽を売って、映像を買う…ということなのでしょうか? 経営に柔軟性は欠かせないとしても、そこに熱意はあるのでしょうか? 「やりたいから、やる」のと「やらざるをえないから、やる」のとでは大きく違います。フリーランスだったら最悪のたれ死んでもいいので「不況や流行に惑わされず、我が道を」が通用しますが、膨大な数の社員を抱えた企業ともなるとそうは行かないのでしょう。業界再編が、マツイのスランプの如く、“溜め”のエネルギーとなってくれればいいのですが。
決まったやり方がなくても教えないとならない場合って、「これが正解じゃないけど」という前提がついてまわる。でもそれって、教える側にとってはちょっとした醍醐味。これが育てるってことなのか?
mixiボイスにTwitter。即時性に面白さを感じるけど、どうでもいいと思ってしまうつぶやきもある。誰々から電話があったとか、そんなような内容。精神が安定するのか?
時々、興味本位でつぶやいてみるけど、未だあまりなじめずにいます。
専門学校の生徒に「CDを持ってきて」といったら、一枚も持っていない強者がいた。軽くカルチャーショック。
使い捨てられる労働力。人を育てられなくなった“企業”。
先日の記事「なんだかわからないけど続いている」を書いてから、