秋を渇望している
猛暑日が続く中、信じられないほどに涼しい一日でした。最高気温が30℃を下回るという予報だったので、窓を全開にして寝てみたら、寒さで目覚めたほど。
「ひょっとして、このまま秋に突入?」などと妄想したとき、“秋を渇望している”ことに気づいたのです。
近年、「いろいろある(事件やら何やら)よなあ…」という毎日が続いています。
というより、それらが「見える化」されすぎて、同時に先が見えない故の不安が増大しているのでしょう。
「気持ちを落ち着ける秋」が、今年は大ヒットするでしょう。
流れに乗って、秋のファッション・アイテムも好調に売れるのではないでしょうか。
日本の文化に関する書籍も売れると思います。
多くの人が、秋を待ち望んでいるはずです。