年末は工事が増えるからねえ、
でぇくの出番も増えるってわけよ。
「でぇく」と呼んでいいのは大工だけ、
先日『第九』を鑑賞してきました。
もちろん“合唱付き”です。
「B定食 みそ汁付き」に似ています…似てないか。
有名なフレーズのある第四楽章。
ティンパニ以外の打楽器の出番が
驚くほど少ないことに改めて気づきました。
周囲は声を張り上げ盛り上がっているというのに、
イスにちょこんと腰掛け待機している打楽器奏者たち…
…不憫でなりませんでした。
とはいえ、
「渾然一体」「一眼となって」という言葉がふさわしく、
多くの人のベクトルが同方向に揃っている様に
いたく感動したのでした。